第10回ぷちコンで作ったゲーム配布

配布ゲーム

 ・ぷちコン魂

 ・ぷちぷちレインボーロード

 

ダウンロード

次のURLからダウンロードできます。

 CastomLauncher.zip - Google ドライブ

(期限は特に設定しないですが、Gドライブの容量が厳しくなったら削除します。)

※容量:1.5GB(解凍後2.5GB)

 ジャムの時にあれこれ突っ込んだアセットがやばいほど重たいです。

 

CastomLauncher.exe - ショートカット をダブルクリックしたらランチャーが立ち上がります。

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ランチャーから2つのゲームを起動できます。

起動するときはダブルクリックです。

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削除するときは、ダウンロードしたフォルダ一式全部消せばOKです。

操作説明

 ぷちコン魂

  沢山の物に近づいてどんどん吸収して大きくなろう!

  キーボードの場合は、方向キーで移動、[A][D]でカメラ回転

  ゲームパッドの場合、左スティックで移動、左右ショルダーでカメラ回転

 

 ぷちぷちレインボーロード

  硬いぷちぷちをさけて、つまようじをたくさん集めよう!

  キーボードの場合は、方向キーで移動、[A]でスタート

  ゲームパッドの場合、左スティックで移動、Aボタンでスタート

 

お借りしたBGMは、Youtubeの各ゲームの紹介動画の解説に記載しています。

 

第10回ぷちコンで今回作ったのまとめ~

 

 今回も2作品で参戦してきました!

1つめはゲームジャムで作った作品、もう1つはお仕事の合間を縫って作った作品となってます。

 

ぷちコン魂

ぷちコンゲームジャムで作った作品です。

ぷちブラックホールを育てて大きくしていく塊魂をリスペクトした感じのゲームになってます。

今回もプログラマーとして参加しました。

デザイナーさんと学生プランナーさんの3人チーム!

ぷちぷちレインボーロード

 アニメーション系の人とタッグを組んで参加してみました!

人とゲーム作るの楽しい!

ゲームジャムと違ってお互い目の前にいないのとお互い仕事で忙しい中、よく完成まで行った!よかった!

カスタムランチャーの説明

 

カスタムランチャーは、Windowsエクスプローラーに近い形で使える自分のスペースになります!

明示的にやる気のON/OFFを切り替えることができるようにもなってます。

 

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① 画像&URLのドラッグ&ドロップ

  サムネ画像付きのショートカットを作成します。

② ショートカットのドラッグ&ドロップ

  一部のファイルを除きショートカットを作成します。

③ exe入りのフォルダのドラッグ&ドロップ

  ゲームのプロジェクトなどをフォルダごとコピーして持ってくることができます。
  

④ PNG画像のドラッグ&ドロップ

  背景の画像の変更ができます。

5 アニメーションON/OFF

  右下の常駐アニメーションやドラッグ&ドロップ時のアニメーションの

  表示/非表示ができます。

6 やる気スイッチ

  作業フォルダの変更をします。

7 最前面固定ON/OFF

  ONの間は最前面に固定されます。

 

その他

削除する場合・・・削除したいファイルの名前のフォルダ毎削除してください。

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【UE4】アンドロイド(Gear VR)の開発環境を作る

----------アンドロイドの開発環境を作る----------
 ・Galaxy S7 edge をデベロッパーモードにする
  設定→端末情報→ソフトウェア情報→ビルド番号
  ビルド番号を7タップ
  USBデバッグをオンにする。
 
 1.メーカーごとのUSBドライバをインストール
 
 2.AndroidSDKインストールする
  CodeWorksforAndroid-1R6u1-windows.exeを実行する。
  置いてある場所(DドライブにインポートしたUE_4.19の場合)
  D:\Epic Games\UE_4.19\Engine\Extras\AndroidWorks\Win64
  
  手順:Android向けゲーム開発に必要なセットアップ:http://api.unrealengine.com/latest/JPN/Platforms/Android/GettingStarted/1/index.html
  
  ビルドしようとしたらAPI23以上を求められるようになってたのでAPI23もインストールに加えておいてください。

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  1. PCとAndroid端末を接続。
  USBケーブルを使用して、PCとAndroid端末を接続する。
  コマンドプロンプトから「adb devices」と入力する。
  認識されているAndroid端末がリストアップされるが、何も表示されない場合はADBドライバをインストールする必要がある
  (ここで表示される端末IDはあとでOSIG Fileを取得するのに使います)
  
     4.antの代わりにgraleを有効にする。
   このままパッケージ化したら下記のような問題が発生した。
(問題)何が起きたかよくわからない。
UATHelper: パッケージ化 (Android (ETC2)): ERROR: cmd.exe failed with args /c "D:・・・・・・\gradle\rungradle.bat" :app:assembleDebug
(解決手順)
 1. これを実行 NVPACK/android-sdk-windows/tools/android.bat
 2. "Deselect All"をクリックしてチェックを全部外す
 3. Extras/Android Support Repositoryにチェックをいれて、Install packeges
 

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----------Android用パッケージを作成-----------------
 
UE4Android用パッケージを作成する。
  1. AndroidプラットフォームのAPKPackagingを有効にする。
  2. Accept SDK Licenseボタンが押せる状態の場合、押して承認する。
  3. Android SDKを下記の感じで設定する。

    f:id:NazzTea:20180425082250p:plain

 4.ここでちょっとパッケージ化してみるといいかもしれません。
 
 
----------Gear VR開発用パッケージ--------
 
<VR開発>
 1.Oculus署名ファイル(osig)ジェネレーターからOSIG Fileを取得する
  デバイスIDのところにコマンドプロンプトから「adb devices」で取得したIDをいれる。

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 2.OSIG FileをUE4の Engine/Build/Android/Java に「assets」フォルダを作成して入れる。 
 3.あとは「VRプロジェクトの設定を行う」と「Gear VR プロジェクトのパッケージング化とデプロイ方法
」をなぞる
   ※[Android SDK]の部分だけは上記での設定のままで
(参考)
 UE4でGear VR開発してみる 準備編:http://pafuhana1213.hatenablog.com/entry/2015/04/25/223352
 

カレンダーとシールで習慣付け(今年の実践感想付き)

現場が変わって、家で開発をしてから会社に行く生活になったんだけど、朝が寒すぎて布団から出れず、開発時間が大幅に減った。
朝、またカレンダーとシールでの習慣づけを復活させて、近くのコンビニに走って行って温かい飲み物でも買おうかな。
 

カレンダーとシールで習慣付け

ルール
 習慣にしたいちょっとした良いことを決めるてそれを毎日やる。
 そして好きなシールを張る。
 サボる日はあらかじめ決める。当日に「今日はサボろうはダメ」!
 完璧は目指さない、2割ぐらいできなくても気にせず続ける。
手順
 1.習慣付けしたいことを決める
  (早起き、ラジオ体操、寝る前に5分読書、日記、・・・・・・)
 2.なんでもいいのでシールが張れるカレンダーを用意
 3.好きなシールと値段の高いシールを準備 ←重要
   好きなシール・・・できた時に貼る
   値段の高いシール・・・サボると決めた日に貼る
  (飲み会の翌日とか、新作ゲームの発売日とその翌日など・・・・・・)
 4.シールを張ったときに「シールを張ったぞ」と声にする
 

実践感想

1~2ヶ月ぐらいやるとその先シールを張らなくても大体続きます。
そうなったら、新しいことを追加しましょう。
1月の中頃から"6時に起きて机に座る事"をし始めて、2月半ば頃からは"5時半に起きて開発を2時間やる”にシフトして、4月頃にシールが尽きてからシールは張ってないのですが、11月末まで5時半起きからの開発生活が続きました。
東京に引っ越しして数ヶ月、寒くなって来たので布団から出られなくなってきました。
環境が変わると習慣は無くなってしまう場合があるので、気が付いたらまた再開すればいいと思います。
 
1月のカレンダー
 21~23日はGGJがあったので連続で空いてます。

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2月のカレンダーf:id:NazzTea:20171210225358j:plain

【UE4】うさぎのお餅リレー

できること

  物をバウンドさせて運べる。

うさぎの役割

 ・お餅をバウンドさせてパスする。
 
うさぎの頭を覆う外側の赤色の円がアニメーションのトリガー
うさぎの耳のところにある黄色の円がバウンドのトリガー

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アニメーションのトリガーは、お餅が重なったら発動する仕組みになっています。
 

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バウンドのトリガーは、ぶつかったお団子にバウンドの値を設定しています。
その後、少し時間を空けて次に来るお餅に対応できるようにします。
(なので・・・出したお餅とオレンジ色のお餅のような物が被ると片方は落ちる)
まぁ、なぜこうしてるかというと、多段ヒットする場合を防ぐためにいれてみました。
うさぎの役割としてお餅をバウンドさせてます。
今思うとお餅にうさぎの頭にあたるとバウンドするという役割を持たせておけばお餅が被ったときに落ちる問題を回避できたなぁ

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お餅の仕組み

お餅の構造
 お餅(親)
       Lーー(子)お月見団子にのせるお餅
       Lーー(子) トレース用のお餅
 

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  終わり

 
これでオブジェクトを跳ねさせて運ぶギミックが簡単に作れるようになった。
VRでなんか面白い感じに使えないかなとちょっと考えてる。
 
 
 
 

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11月16日までということで! 

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欲しいものリスト

プログラミング

プログラマーなら必ず読むべきとよく言われている「Code Complete」

プログラマー歴3年の私は今日、初めてこの本を手に取ります。

Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して

Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して

Code Complete 第2版 下 完全なプログラミングを目指して

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今、2冊の本をダウンロード中。

私のオススメ本としては、Kindle版がなくて、今回の半額対象ではないんですが「リーダブルコード」がおすすめです。

エンジニア歴1年目の時にこの本に出会って感動しました。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

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ゲーム

つい最近出たばかりの、マテリアルデザイン入門が半額で手に入るチャンス!

そして、3Dゲームをおもしろくする技術が結構よかったので、2Dゲームの方も買ってみました。

3Dゲームをおもしろくする技術の本も載せておきます。

UnrealEngine4マテリアルデザイン入門 第2版

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 イラスト

 数年をかけて、なんとなくの感覚と絵師の放送で見たという使い方しかしてなかったので、これを読んでみる。

さらなる使いやすさを追求。

 

 3Dモデリング

ZBrushの本、前々から欲しかったんです。

持ってるツールがZBrushCoreなのですがたぶん大丈夫だと思ってます。

ZBrushCore超入門講座(HOPBOX福井信明)の動画をyoutubeでよく見てました。

ただしばらく触ってないので、また始めようかな。

そして、最近触りはじめてBlender

標準テクニック本のMetasequoia版を読んでそちらで作ってたので、そこそこ信頼してます。 たぶん使えるようになる。

ZBrushフィギュア制作の教科書

ZBrushフィギュア制作の教科書

 VR

いろいろな勉強会でもVRの情報を集めたり、個人開発もしてるので、情報収集。 

 

チーム開発

チーム開発での失敗を経験したので、プロマネ本が気になりました。

そして右下の子のアホ毛の子、なれるSEの立華に見えた。

プロジェクトを運用するためのノウハウ集とかプロジェクトマネージャーではない人にもお勧めです。

と、評価がよかったので買ってみました。

 

 

 英語

英語で話しできないとやべぇとなってるので購入。

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