【VRゲーム】『Apex Construct 』

前書き

この記事は筆者が軽く遊んだ体感と感想です。  

プレイ時間

1時間

対応機種

 OculusRift,HTCVIVE

遊んだ感じこんなゲームだった

弓矢でロボットを倒して、ちょっとした謎解きをして進んでいく感じです。 未知の世界を探索するってすごくわくわくしますね!
f:id:NazzTea:20190122213116p:plain  この弓、シールドにもなるとかかっこよすぎる! f:id:NazzTea:20190122213204p:plain 途中に出てくるコンピュータにはボタンを指でつついて入力するみたいです。 f:id:NazzTea:20190122212508p:plain  基本英語なのと謎解きも英語なのです。
f:id:NazzTea:20190122212114p:plain

ミッションを終えて帰宅した自宅にトイレがついている!! f:id:NazzTea:20190122221210p:plain のれ・・座れる!! f:id:NazzTea:20190122221417p:plain

体感酔い情報

 酔う感じの要素がほとんどなかったこともあり、全然酔わなかったです。
移動はテレポート移動、テレポートの際にブラックアウトします。

UI(ユーザーインターフェース)について

  • タイトルは目の前にスッキリと
    CYGNIA CUP? 的当てゲームみたいです。 f:id:NazzTea:20190122205743p:plain
  • センサーに背を向けると警告表示が空間に出てきます。
    背後に置いているのかなと思います。 f:id:NazzTea:20190122214424p:plain
  • 取っ手を握れというチュートリアル案内は[GRIP]の文字が空間に置いてあるだけ! f:id:NazzTea:20190122214729p:plain
  • 弓を拾った時に操作チュートリアルは[TRIGGER]でシールドはれるぜ!って教えてもらえる。
    弓の打ち方については・・・まるで習ったかのように自然と・・・
    f:id:NazzTea:20190122215428p:plain
  • 弓のチュートリアルが終わって、持ち替えについて聞かれる。 空中に浮かぶUIが超シンプルだ。 文字がきつきつなのでもう少し余白がほしいところ。 f:id:NazzTea:20190122215708p:plain f:id:NazzTea:20190122215935p:plain
  • たぶん敵の頭の上にでてるのがHPバーと思われる。 攻撃した瞬間に出現する。
    f:id:NazzTea:20190122220153p:plain
  • 手に持った弓のシールド残量は黄色いバーでシールドの真ん中あたりに表示してある。
    f:id:NazzTea:20190122220231p:plain
  • ダメージ受けた瞬間はこれでもかっていうぐらい視界の周りが赤くなる。
    f:id:NazzTea:20190122220412p:plain
  • インベントリーを開くチュートリアルはコントローラーを表示してくれる。
    f:id:NazzTea:20190122220647p:plain
  • インベントリーは未来っぽくてかっこいい。
    弓が派生する感じのUIなので、矢を切り替えていくってのがわかる。
    指でつついて素手か弓か矢の選択とかをするみたいです。 f:id:NazzTea:20190122220839p:plain
  • プレイヤーの体力ってどこにあるんだろうって思ってたがインベントリーにあったのね。
    f:id:NazzTea:20190122221048p:plain

【VRゲーム】『Witching Tower 』

前書き

この記事は筆者が軽く遊んだ体感と感想です。  

プレイ時間

1時間

対応機種

 OculusRift,HTCVIVE

遊んだ感じこんなゲームだった

 打撃武器や弓などの遠距離武器を手に取って、敵を倒しながら謎解きをしていくゲームです。
 こうもりが攻撃してくる分には全然怖くないのですが、ガイコツ兵はめっちゃ怖いです。
 特に、走りながらこっちに来られるとやばい。 ゾンビ犬はそうでもないのですが。
 ステージの雰囲気もホラーなので、ちょっと首筋が寒くなったり鳥肌が立ったりします。
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 綺麗な所も結構ある。
f:id:NazzTea:20190118125209p:plain
テレポートなのにこういうところは律儀に1テレポずつ移動しないといけないです。
f:id:NazzTea:20190118124914p:plain
すぐそこにテレポートできるはずだと思うのですが、壁を登って進みましょう。
f:id:NazzTea:20190118125353p:plain
あと英語できないとちょっとしんどい。

体感酔い情報

 酔う感じの要素がほとんどなかったこともあり、全然酔わなかったです。  移動はテレポート移動、テレポートの際にブラックアウトします。

UI(ユーザーインターフェース)について

タイトル画面でのタイトルとメニューは目の前に表示されています。
ポインタで選ぶ感じですね。
f:id:NazzTea:20190118125743p:plain
ポインタが重なっている時は強調されます。 f:id:NazzTea:20190118130057p:plainf:id:NazzTea:20190118130128p:plain
プレイ中にコントローラーで操作する必要がある案内表示 f:id:NazzTea:20190118133206p:plain
スキルを使うと障害物に隠れた敵や何かに使うオブジェクトの輪郭が見える。 f:id:NazzTea:20190118133750p:plain
左手についてるアイテムボックスを開いた後
松明とかのアイテムを近づけると収納できる。(アイコンになる)
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敵のHPバーは敵の頭上、赤色。
ダメージ数値は下から上にあがる、赤色。 f:id:NazzTea:20190118134734p:plain f:id:NazzTea:20190118134930p:plain
ダメージ受けると視界の周りが赤くなってダメージを受けた感じが分かる。 HPが少ない状態の瀕死状態は視界の周囲が常に赤い。 死んだら赤が広がってブラックアウト f:id:NazzTea:20190118135214p:plain

【VRゲーム】BOXVR

前書き

この記事は筆者が軽く遊んだ体感と感想です。  

 VIVEPORTのサブスクリプションを使うと一定金額で月5本を自由に選んで遊べます。  無制限のプラン「Viveport Infinity」を待ちながら

プレイ時間

0.5時間

対応機種

 OculusRift,HTCVIVE

遊んだ感じこんなゲームだった

 いい感じのアップテンポな音楽に合わせてノーツを殴るボクシングトレーニン
 めっちゃ疲れます!
 左右ストレート、横から殴るフック、アッパー、姿勢を低くして避けるをひたすら繰り返す。
 音ゲーが苦手な方でも、同じノーツの組み合わせが何度も続くので自然と殴れるようになると思います。
プレイ中も適度に休憩を用意してくれています。  消費カロリーが見えるのもいいですね!

 日本語化した後、チュートリアルを選んで、殴り方を覚えて、プロフェッショナル考察のゲームをプレイしていきましょう!

体感酔い情報

 酔う感じの要素がほとんどなかったこともあり、全然酔わなかったです。

UI(ユーザーインターフェース)について

  • 日本語を含め多言語対応しています。
     最初のビッグスクリーンの左下にsettingがあるのでそこをトリガーで選択
     その後、日本語を選択すればOKです。
    f:id:NazzTea:20190114165643p:plain f:id:NazzTea:20190114172220p:plain

  • ホームでやることは全部目の前のスクリーンで完結しています。
    f:id:NazzTea:20190114172949p:plain
  • 移動は無し
  • エクササイズ中の場面でも必要な情報は目の前に全部集約されています。
    • 混乱防止用に左で殴る必要がある物は左から出現したり、殴り方によって色分けや矢印での案内があります。 f:id:NazzTea:20190114173241p:plain
  • ステージに合わせたノーツの種類がいい。
    f:id:NazzTea:20190114173604p:plain
  • 加点は殴った瞬間にノーツに数字がでてきます(これに奥のマルチプライヤーの数字を掛け算したものが得点のようです)
    f:id:NazzTea:20190114174135p:plain
  • リザルト画面はスタイリッシュな感じでまとめてくれています。
    f:id:NazzTea:20190114174425p:plain
  • ホームにアクティビティ
    f:id:NazzTea:20190114174632p:plain
  • アクティビティを選択するとウィークリーや詳細がでてくる
    f:id:NazzTea:20190114174922p:plain
  • タダのグラフじゃなかった、ポインタをあてると強調される
    f:id:NazzTea:20190114175025p:plain
  • アクティビティ項目もポインタを当てるとちょっと前に出た感じになる
    f:id:NazzTea:20190114175209p:plain f:id:NazzTea:20190114175126p:plain

【Unity】スクリプトでテクスチャから1ピクセルほど色をサンプリングしたい!!

自動化しておきたいのでスクリプトでやりたい!

(Texture is not readable)対策
Unityのエディタ上で一度Read/WriteEnableにチェックを入れる必要があるみたいです。
読み込んだ後のテクスチャに対してこのチェックを入れる方法を探してみたのですが、見つかりませんでした・・・

ということでエディタ上からチェックを入れましょう
スクリプトでテクスチャを触る系の記事はこれが載ってました。
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これもスクリプトでやりたい。
インポート設定をちょちょいとすればいいそうです。
UnityのEditor上でTextureを編集する際にRead/Write Enabledを書き換えたくない - n-yoda's blog


ここからが本題です。
すでにインポートしているテクスチャなので・・・
インポート済みのテクスチャを何とかしたい場合にどうすればいいの? というのを調べてみました。
新しく作ったテクスチャは触ることができる。

 /*
  * テクスチャをスクリプトでロードした状態から色をサンプリングしたいときに使う
  */

   //エディタ上にある色をサンプリングしたいテクスチャ
   var test = AssetDatabase.LoadAssetAtPath<Texture2D>("Assets/Texture/test.png");

  //テクスチャサイズとフォーマットは元のテクスチャと同じにする
  Texture2D tex2 = new Texture2D(test.width, test.height, test.format, true);

   Graphics.CopyTexture(test, tex2);

  //ピクセル位置を指定して色をサンプリングする
  var color = tex2.GetPixel(1200, 600);  //2048x2048のテクスチャ使ってます。

   //Unityエディタ上で確認
   var material = AssetDatabase.LoadAssetAtPath<Material>("Assets/Texture/M_Test.mat");
   material.SetColor("_Color", color);
   Debug.Log(color);

これで1ピクセルサンプリングできた!

これが・・・
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こうなる
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2018年振り返りと2019年抱負

2018年は社会人を頑張った。
先輩と上司、お客様の支えがあって、優秀社員賞を頂きました!
 
スキル方面は仕事でWPF(c#)とグラフィックス技術、UnityとBlenderが必要になるなどで、一気に成長!    
 
 
 
お仕事で使うのが一番成長出来ますね。
個人の時間でUE4MetasequoiaMODOを中心に使っていたので、UnityとBlenderをほとんど触れなかったのですが、お仕事で使う必要が出てきたお陰で一気に触れるようになりました。
 
UE4をしばらく使ってたおかげで簡単な詳細設計だけサクッと作ってUnityでならどう実装すればいいのかを調べまくるだけ! ブログ記事とか情報がいっぱいあって助かってます。
個人の時間はこれまで通りUE4を使っていく、ゲームジャムとかもたぶんUE4での参戦していきます!
 
 
そして、バージョン管理もSVNとかSourcetree使ってCUIでポチポチやってたのですが、GitBashを使うGUIの操作感にハマってしまった。
こんな真っ黒な画面でキーボードだけで操作とか自分には効率悪そうとか思ってた時期がありましたが、よく使うものを覚えておくだけで、マウスを動かしてたときより早くやりたい操作が出来てる気がします。
 
 
来年は!
 ・年収+100万
 ・10kg体重を増やす。
 ・ダンジョンゴルフVRをめっちゃ遊べるところまで持っていく、そしてOculusQuest対応
 
 
まずは痩せすぎなのでジムに通い直す前に、食べる量を増やすぞー
1日の食費を500円上乗せで。
ダンジョンゴルフのデバッグで運動量はかなりのものになるので、悪い太り方はしないと思う。
来年の後半ぐらいにはきっと丸々となってると思うので楽しみにしててください。
 
ダンジョンゴルフVRは今は打ちっ放しの空の上ステージしかないけど、ゴルフ場同様の移動しながらホールを狙う海底洞窟ステージと渓谷か森を追加したい。
あとは、“ボタンを押してUI表示してそれに触れる”でスフィアの飛ぶ方向や向きを決めているのを、もっとわかりやすく使いやすくしたい。
OculusQuestに乗せたらなるはやで祖父に体験してもらいたい。
 
 

暁の航路の開発中止します。次のための記録

着地点を見失ってしまったので中止することにしました。
開発に関わったエンジニアの友人、絵師さん、体験版を遊んでくれた方々、本当にありがとうございました。
 
 
目次
 ・作りはじめたきっかけ
 ・失敗の原因と思われるもの
 ・次はどうするか
 
 
・作りはじめたきっかけ
  2015年3月、偶然にもUE4の無償化の発表をみつけて、無性にゲーム制作がしたくなった。
  ただ、当時の私はプログラミングの知識がほとんど無い状態でした。
  なので同月、自社の勉強会で見つけたUnityを使ってるエンジニアを巻き込みました。
 
       テンプレートとかネットにある情報から
  「技術習得のために、3Dアクションゲームでも作ろう!」
       ってなりました。
 
・失敗の原因
  1. 横スクロールアクションの引き出し不足
  1. 地図がない
    引き出し不足と、完成までの道が用意されていないのでいろいろ試してフラフラした結果、着地点を失ってしまった感じです。
 
・次はどうするか
    ・作るものの方向が決まったら短期決戦の勢いで着地点を決める
    ・着地点につくまでの仕様変更はなし
    ・3ヶ月おきに1ヶ月おやすみ!
    ・1ヶ月のおやすみ中に溜まったやりたい(他のプロジェクトや新しい技術を試す)を決行する。
 
作るものを決めたら面白さを、パパッとグレーボクシング!
スタートからゴールまでの出来る限り正確な地図を作る。
もうあとはひたすら地図をなぞる機械。
いつでもリリースできる状態の着地点に着いてからは人間。
足したいと思った要素を足していけばいいとおもうよ。

Gitを理解した手順

ゲーム動画作成での例え

 

セーブの度に・・・

 A.上書きセーブでゲームを進めて動画撮影するのがバージョン管理無しの開発
 B.セーブを分けていくのがバージョン管理有りの開発

 

一人でGitを使って開発していく場合、
セーブの下に新しいセーブを作るのにコミットを使います。

 

複数人のグループで作る場合。


フォートナイトやCivilizationのようなゲームで四人で同時進行した場合、それぞれの人が手元でセーブと録画保存(コミット[commit])をします。

動画プロジェクト(※1)はグーグルドライブでの管理とします。

※1 動画プロジェクト:動画編集ソフトでカット編集や映像に施した効果等の情報と動画をもったもの


みんなでメインの動画プロジェクトを更新すると時系列バラバラとかまとまりがないなど混乱するので各自が自由に更新できるスペースをグーグルドライブにつくるのがブランチ[blunch]

 

手元に作業用スペースを作るのがクローン[clone]

手元から動画プロジェクトの中からGoogleドライブにアップロードする内容を選別するのがアド[add]

Googleドライブにアップロードするのがプッシュ[push]

各自がGoogleドライブにおいた内容の動画プロジェクトをメインの動画プロジェクトに追加よろしくって、投稿者(master)の元に連絡するのがプルリクエス

 


Googleドライブの作業するスペースの切り替えとそれに対応する手元の作業用スペースの切り替えをするのがチェックアウト[checkout]

もう少し具体的に例えると、
AさんのフォルダをみてたけどBさんのフォルダを見てみよう
Googleドライブの作業スペース(Bさん:11月2日に作成、11月3日更新1)をみつつ、手元の作業スペースは(Bさん:11月2日作成)になります。Bさんの更新状況は持っていません。

 

なので、Googleドライブから動画プロジェクトを持ってきて手元の動画プロジェクトとくっつけるのがプル[pull]

これで手元の作業スペースは(Bさん:11月2日作成、11月3日更新1)
となります。

 

手元にある投稿者の動画の後ろに自分の編集した動画をつけるのがリベース[rebase]
リベースはそれぞれが沢山の動画を送ると投稿者の受けとる更新内容の履歴が増えすぎて困るので、いくつかの動画をまとめることができる。

 

Googleドライブの動画プロジェクト(マスタ): Cさん更新1、Cさん更新23

Aさんの手元のマスタの動画プロジェクト:Cさん更新1、Cさん更新2

Aさんの動画プロジェクト:Cさん更新1、Aさん更新1、Aさん更新2

 

上記がこんな感じになる。

 

AさんがAさん作業スペースだけでやると[rebase]⇒Cさん更新1、Aさん更新12

Aさんがマスタにリベース[rebase]⇒Cさん更新1、Cさん更新2、Aさん更新12

さらに

この状態でマスタをチェックアウトしてプルすると

Aさんの手元のマスタの動画プロジェクト:Cさん更新1、Cさん更新23

Aさんの動画プロジェクト:Cさん更新1、Cさん更新2、Aさん更新12

そして

Aさんがマスタにリベース[rebase]⇒Cさん更新1、Cさん更新23、Aさん更新12